生理前は紫外線注意!

生理前になるとニキビができやすくなる原因の1つに、お肌のバリア機能の低下というものが挙げられます。

生理前には、ホルモンバランスの変化などにより、肌が乾燥しやすく、敏感に傾きます。

敏感に傾いた肌は、肌本来が持っている「肌を守る力」が低下してしまっているのです。

そのため、普段の肌よりも紫外線やホコリ、雑菌といった外的刺激に弱くなってしまいます。

そして、雑菌が侵入しやすく、ニキビができやすい状態になってしまうのです。

そのような状態にあるお肌に紫外線を浴びると、紫外線のダメージも受けやすくなります。

特に生理前のホルモンバランスが崩れた状態は、シミを引き起こしやすいと考えたほうが良いでしょう。

だから、ニキビができている肌状態で紫外線を浴びてしまうと、頑固な色素沈着を残し、ニキビ跡として肌表面に居座り続けることになる可能性が高いのです。

また、紫外線はあらゆる肌トラブルの原因になるといわれていますから、ニキビを引き起こす原因にもなりかねませんよね。

そのような点からも、メイクが憂鬱になってしまう生理前であっても、紫外線対策だけはきっちりと行うようにしましょう!

紫外線対策を特に意識的に行うことは、生理前だけでなく、その後の肌状態を健やかに保つためにも、非常に重要なことなのです。

少しのお出かけでも、UVクリームくらいは塗っていくように心がけたいですね。

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