生理前ニキビは皮膚科へ!

生理前に、ホルモンバランスの変化などによってできてしまったニキビは、多くの場合、生理が終わる頃には改善します。

ですが、あまりにも症状がひどい場合や、炎症を起こしてしまっているような場合には、何か対策しなければなりません。

放置すると、「ただの生理前限定のニキビ」だったはずが、「頑固なニキビ跡」として残ってしまいかねないからです。

跡が残ってしまえば、それを治すには、美白に有効な成分を含んだ化粧品を使って必死に働きかけても、半年以上はかかります。

そうならないためにも、生理前のニキビの症状がひどいときには、迷わず皮膚科を受診しましょう。

自己判断で市販の治療薬を使うよりも、皮膚科できちんと専門家に診てもらい、効果の高い薬をもらったほうが安全・安心です。

皮膚科では、多くの場合、有効な塗り薬を処方してくれて、それで治療が完了します。

ですが、症状によって、潰したほうが早く治るようなニキビの場合には、きちんと消毒した専門の器具を使って、キレイに芯を取り除いてくれます。

最近では、「ニキビは皮膚の病気」という認識も広まってきたので、「たかがニキビ」とは思わずに、皮膚科を受診しやすくなりましたよね。

適切に対処して跡を残さないためにも、生理前ニキビの症状がひどい場合には、皮膚科でしっかり治療しましょう!

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